日々のおつとめの中でふと気になった法話を掲載してみました。
皆様それぞれの解釈で内容についてお考えになってみてはいかがでしょうか。
※内容は随時更新させていただきます。
お釈迦さまのことば
殺さしめてはならぬ。それは殺し殺されるような状況設定自体を避けなければいけない、ということです。
戦場のような殺し殺される構造の中では、人間は個人のやさしさを奪い取られどんなことでもします。だからこそ釈尊の言葉が、本当に大切な言葉として胸に迫ってきます。そして、非暴力平和という、まことの「世のいのり」(親鸞聖人御消息)が呼びおこされます。
真宗大谷派(東本願寺)奥羽教区教学研究室
お釈迦さまのことば
国を超え、民族を超え、生きとし生けるもの人は誰もがこの世ひとりの存在です。
くらべることを超え、代理のきかない、かけがえの無い存在です。
そのような存在として人間を見出し、尊敬し、ともに生きたい。
「為無上尊」(大無量寿経)
非暴力の願いに生きたい。それは同朋として出遇いたい、という深いねがいです。
真宗大谷派(東本願寺)奥羽教区教学研究室
真宗門徒の生活実践
毎朝ご本尊に礼拝し、一日を始めよう。
念仏の教えを開き、同朋(とも)を見いだそう。
迷信に惑わされず、確かな人生を歩もう
真宗大谷派東京教区
浅田 正作著
「念仏詩集 骨道を行く」より
真宗大谷派 東京教区
平野 修氏
浅田 正作著
「念仏詩集 骨道を行く」より
浅田 正作著
「念仏詩集 骨道を行く」より
榎本 栄一著
「詩集 煩悩林」より
「藤代 聰麿先生法語集」より